ご挨拶・大聖峯寺について
お寺は本来、生老病死の苦しみに寄り添い、祈りをささげる場所です。当山大聖峯寺の阿弥陀如来さまが見守る本堂で、格式高く、それでいて無理のない形でお送りする「お寺葬」をご提案いたします。
大切な方を送るという人生の大きな節目に、何から始めればよいか不安を抱くのは当然のことです。大聖峯寺では、最初から最後まで皆様との対話を大切にし、その不安な気持ちを一つひとつ確かな安心へ変えてまいります。
緑豊かな境内と、長い歴史が育んだ祈りの場で、心やすらかに故人様の密厳浄土への旅立ちを見送る。そんな温かな時間を共におつくりしたいと願っております。
関東平野を一望する、四季折々の美しい境内
当山は、関東平野を一望できる素晴らしい高台に位置しております。ここから見渡す広大な景色は、日々の忙しさや心のつかえをすっと晴らしてくれるような、素晴らしい生命力に満ちています。
境内には、長くお寺を見守り続けてきた象徴的な「大けやき」をはじめ、四季折々の美しい自然が息づいています。新緑、紅葉、そして澄んだ冬の空気。訪れるたびに異なる豊かな表情を見せるこの場所は、どなたにとっても心安らぐ居場所となるはずです。
・関東平野を見渡す高台の景観
・歴史を刻む、悠久の大けやき
・心を整える、静謐なお不動さまの空間
「もう、大丈夫」と思えるお寺でありたい。
当山の名称は「大聖峯寺(ダイショウブジ)」といいます。
その名の通り、ここへ来れば「もう大丈夫(ダイショウブジ)」と思えるような、張り詰めた肩の力をふっと抜いて皆様の心を支える場所でありたいと願っています。
“It’s OK. DSV” (大丈夫、大聖峯寺。)ちょっと心が疲れたとき、いつでもこの言葉を思い出してください。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも構いません。
皆様の不安な気持ちを、一つひとつ確かな安心(It’s OK.)に変えてまいります。
よくある質問
- お願いするかわからないのですが、相談だけでもできますか?また檀家になる必要がありますか?
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無理にお勧めすることは決してございません。
檀家であるかどうかにかかわらず、必要に応じて精一杯お勤めさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。
気軽な気持ちで、住職までお声がけください。 - お寺の檀家ではありませんが、お参りや散策をしても大丈夫ですか?
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はい、もちろん大丈夫です。どなたでもお気軽にお運びください。
当山は宗旨宗派を問わず、広く皆様に開かれたお寺です。境内の大けやきを眺めたり、関東平野を一望する美しい景色を楽しんだり、日々の息抜きの場としてお気軽にご活用ください。皆様のお越しを歓迎いたします。 - お布施(葬儀・法要)の金額が分かりません。目安はありますか?
- お布施は「定価のある商品」ではありませんが、大聖峯寺ではご相談時に、お寺としての目安を包み隠さず丁寧にお伝えしております。「いくら包めば良いか分からない」という不安を抱えたままお勤めいただくことは本意ではございませんので、どうぞご遠慮なくご質問ください。